Younger Brother / The Last Days of Gravity

Hallucinogen、Shpongleのサイモン・ポスフォードとベンジー・ヴォーンとのユニットの2ndアルバム。
ShpongleはNothing Lasts… But Nothing Is Lost でラストアルバムということでがっかりしていたところに最高の贈り物。世界観はだいぶ違うが共通する音作りやグルーヴがあり聞き応えは十分。
音は些か軽めではあり、Shpongleの様な異常な緊張感や密度はありませんがその分リラックスして聞ける。
ジャケットやライナーのデザインワーク変です。80年代のビデオアート(ズビグニュー・リプチンスキー)を思い出した。

YASHICA ELECTRO35 CCN

ELECTOR35 CCNエレクトロ兄弟
二枚目はMCも一緒にエレクロブラック兄弟。
他のエレクトロシリーズとはそれぞれちょっと違っている。
CCNは画角が35mmで他のエレクトロよりワイドである、CCNはCCの改良モデルのようである。
手元にCCが無いので詳しくはわからないがレリーズボタンの長さが違うとか巻き上げレバーの大きさが違うとからしい。それとCCNにはボディ正面にシルバーメッキのWIDEの小さなバッチが与えられて少し誇らしげだ。
裏蓋のポケットは省かれてしまった。
ボディは他のエレクトロよりやや薄くスリムで持ちやすいく、幅に対して高さがあるのでちょっとミノルタCLEっぽくていいカメラっぽくみえる。角フードを付けるとなお一層良い感じになるが当然ファインダー蹴られてしまう、おしい。
絞りが二枚でなかなか素敵な形をしていて逆光で絞り込んだときなどはクリオネが飛び交っている。
写りはさすがカラーヤシノンDX色もなかなかビビッド、シャープな画質である。初めてプリントしたときは高画質ぶりにかなり驚いた。以後エレクトロ何台も買う事になってしまった。
シャッター音がすごく小さいのも良い。パララックス補正は無くブライトフレームに一応補正目印はあるが・・・近くのもを撮ったとき等はかなりズレてしまう。一番気に入っているエレクトロである。大きさのバランス絶妙なのである。手元にあるRF機の中では一番活躍しているカメラだ。

YASHICA ELECTRO 35 GX

撮影サンプル軍艦部アップ、アクセサリシューの横に露出警告表示が見えます。

明るい大口径レンズと絞り優先電子制御オートのエレクトロ35シリーズの最終モデル、軍艦部左の電子マークがほこらしげです。

シャッター半押しでファインダー内と軍艦部上部に アンダー・オーバーを絞りリングの方向に従った矢印で表示、
ピントを合わせ、絞りを合わせシャッターを切る簡単カメラです。
COLOR YASHINON DX 40mm 1:1.7、DXはダテじゃありません驚きの高画質でした。
OMをずっと使っていたので絞り優先オートにもなじみがあり使いやすいカメラです。
角フードでドレスアップしてみましたが・・・ファインダーケラレています。

OLYMPUS 35 SP Black

OLYMPUS 35 SP Black

SPの名の通りスポット測光可能
1.7という明るい大口径レンズの評判も高い
ちょっと大振りなところが残念。

オリンパス35SPは、昭和44年(1969年)の発売。
レンズシャッター機として、スポット測光、平均測光の2種類の測光をはじめて可能にしたカメラです。名前の「SP」はスポット測光の略。プログラムAEでも、マニュアルでも使用可能な多機能なカメラでした。価格は24,800円。 

OLYMPUS PEN-D

OLYMPUS PEN-Dヤフオクで購入
ファインダーもレンズもきれい、と思いきやBでのぞくと中玉に曇りあり、分解痕も多数見受けられる。
写りやいかに。
セレン光電池は生きているようだ。
自分より年上のカメラである、昨今のデジカメは果たして40年後に使うことができるのやら、
デジタル一眼を買うのに躊躇してしまう理由の一つである。
絞り、ピント、シャッター速度全てマニュアル、レンズ周りに全て集中、メカの凝縮感がフェティシズムをくすぐります。EEシリーズでは味わえない醍醐味です。

ネオパンプレスト400を入れてみる。
36×2で72枚撮り、いつ現像できることやら…

昭和37年(1962年)には、最高級のペンをめざしたオリンパスペンDが発売されます。
コンパクトなボディの中に、F1.9の高性能大口径レンズ、高速1/500秒シャッター、LV値直読式内蔵露出計などを詰め込んだ「プロ仕様のペン」。それがオリンパスペンDでした。価格は13,800円。